Optoform 40

optoform 40 ophthalmic lathe
  • 概要 +


    世界で最も売れているコンタクトレンズまたは眼内レンズ(IOL)用超精密眼科用旋盤は、- 球面レンズ、非球面レンズ、トーリックレンズ、回折レンズおよびその他の非球面レンズデザインの製造向けに設計されています。
  • 特長と利点 +


    • 無限の IOL およびコンタクトレンズデザインを作成できます
    • 2 軸アーキテクチャは、3 軸および 4 軸の旋盤で発生するエラーをなくします。
    • リニアモーターは、スムースでコギングのない動き、さらにはメンテナンス不要の操作を提供します。
    • 流体空気スライドは摩擦のない動きや、優れたレンズ表面粗さを提供します。
    • 空気軸受けスピンドルにより、超精密 IOL およびコンタクトレンズの製造に不可欠な滑らかで再現性のあるレンズ回転が可能です。冷却器オプションが利用可能で、スピンドルを冷却して旋盤性能、ひいてはレンズ性能に対する周囲温度の影響を最小化できます。
    • 直線軸の高精度なレーザーエンコーダーは、優れたレンズ形状や表面を製造するための高精度な動作を確実にします。
    • 直線軸の位置分解能は 8.6 ナノメートルで、優れたレンズ表面粗さを可能にします。
    • 厚みのあるグラナイト製の定盤は、優れた温度安定性を伴う剛体表面取付構造を提供します。ゴム製の振動絶縁パッドが、グラナイトとフレームの間に取付られていて、床から伝わってくる周囲の振動を小さくします。
    • Optoform 40 眼科用旋盤は当社の FTS 1000 高速ツールサーボアタッチメントと完全に互換性があり、トーリックコンタクトレンズおよび眼内レンズを作成できます。
    • 機上搭載可能なフライス加工アタッチメントは、トーリック軸や IOL ハプティックフライス加工の作成に利用できます
    • IOL 油圧材料の精密な旋盤加工向けの冷凍デバイスも利用いただけます。
    • 大きな工具台は、柔軟な表面およびエッジダイヤモンド切削用に最大 6 本のダイヤモンド工具を搭載できます。
    • 利用可能なもう一つの Optoform オプションは、研磨なし表面および、ダイヤモンドツールの摩耗を引き延ばすための CNC 制御スプレーミストです
    • Optoform マシンの制御ソフトウェアは非常に安定的かつ柔軟なので、幅広いレンズ設計に対応します。
    • 強力かつユーザーフレンドリーな設計ソフトウェアが Optoform 眼科用旋盤にシームレスに統合されています
    • タッチパネルモニターにより、オペレーターが容易に旋盤を使用できます。旋盤を効率よく使用する為に、キーボードで操作も可能です。
    • Optoform 40 はお客様の社内ネットワークに簡単に接続することが出来ます。
  • アタッチメント +




    FTS-1000

    Sterling Ultra Precision の FTS-1000 は当社の Optoform および Nanoform シリーズ超精密旋盤用の高速ツールサーボアタッチメントです。FTS-1000 の 200m/sec^2 ピーク加速により、高い表面品質のコンタクトレンズや眼内レンズのトーリック設計を、非常に高い生産率で製造することが可能です。トーリックレンズ設計の作成に加えて、FTS-1000 はまたプリズムバラストやスラブオフ加工などの、上記以外の非回転対象コンタクトレンズの製造にも理想てきです。

    Pdf へのリンク



    Optoform 40 および Optoform 80 用トーリックマーカーアタッチメント
    • レンズまたは鋳型インサートあたり最高 125 マークの生成が可能
    • トーリック軸参照用に放射マークをコンタクトレンズ、眼内レンズおよび金属鋳型インサートに刻印
    • マーク精度と解像度はそれぞれ 1 度および 0.25 度
    • マーカースピンドル最大速度は 60,000 rpm




    CNC スプレーミスト

    CNC 制御スプレーミストアタッチメントは Optoform 40、50 および 80 マシンシステムに追加可能なオプションです。(Nanoform 200 および Nanoform 250 には別バージョンが利用可能です。)このデバイスは制御可能で調整可能な潤滑ミストを、コンピューター制御下でカット領域に噴霧するので、実際にパーツをカットするダイヤモンドツールに割り当てられたノズルだけがスプレーミストを放出します。利点としては、表面仕上げが即座に著しく改善することや、ダイヤモンドの製品寿命が長持ちすることが挙げられます。非鉄金属(鋳型またはインサート製造)製の光学表面や「研磨なし」 GP レンズのカットに重要です。





    フライス加工アタッチメントおよびエングレーバー

    高速回転およびフライス加工オプションでは、通常の高速超精密加工プロセスを使用してパーツをカットしますが、これは適切なダイヤモンドツールで旋盤加工されます。このデバイスの応用としては、鋳型インサートに刻印の深さを厳密に制御可能な機能を備えた英数字の彫刻、さらに眼内レンズハプティックの直接フライス加工があります。さらに、低速キャプスタンドライブにも自動的に連動して、カットされているパーツを制御し、オペレーションのフライス加工フェーズを開始します。次に、高速空気駆動式ツールがパーツを好みの形状にカットするか(眼内レンズのハプティックのカット)、または好みのパターンをパーツ表面に圧延します。通常の高速機能または低速キャプスタンドライブは自動的に連動または連動解除し、ダイヤモンドツールまたはタービンツールは自動的に元の位置に配置されます。これにより、通常の高速超精密加工を伴うパーツのフライス加工により、二つ折りプロセスでの各パーツの高速シーケンスが可能になります。各パーツの単一固定により、不正確さを防ぐことができます。 ここをクリックしてフライス加工アタッチメント仕様をダウンロード。




    冷凍デバイス


    利用可能なコレット (pdf)
  • ドキュメント +