Optoform 40

optoform 40 ophthalmic lathe
  • 上級保守トレーニングコース +


    コース概要:

    Optoform 40 旋盤のメンテナンスと修理を担当するテクニカルスタッフやエンジニアリングスタッフ向けの集中的で、実践的なワークショップ。

    基本
    • Optoform 40 の定期メンテナンスと安全性
    • Optoform 40 制御ソフトウェアの確認(MCS)
    • ツール校正、仕様と公差の設定
    • 簡単な凹凸パーツのカット、パーツの測定および精査
    • 較正の検証および調整方法
    • エラーメッセージおよびトラブルシューティング
    • 等のソフトを使用した「Minifile」の作成
    Optoform 40の概略
    • 軸スライド - X軸とZ軸の機械的特性(クリアランス、剛性等)のテスト方法
    • リニアモータ - 故障診断、故障部品の交換方法、部品交換後の正常動作確認方法
    • 直線軸用圧力センサー - 故障診断、故障部品の交換方法、部品交換後の正常動作確認方法
    • 位相調整と原点復帰 - 故障診断、故障部品の交換方法、部品交換後の正常動作確認方法
    • リニアーガラススケール、レーザヘッドとBD95モジュール - 故障診断、故障部品の交換方法、部品交換後の正常動作確認方法
    • スピンドルの構造、ソフト、診断 - スピンドルの自動調整方法、故障診断、故障部品の交換方法、部品交換後の正常動作確認方法
    • コレット概略 - コレット、皿ばね、ドローバーの交換とスピンドル調整
    • 供給電源 - 故障診断、故障部品の交換方法、部品交換後の正常動作確認方法
    • PC部品 - 様々なPC基盤の特定、故障診断、故障部品の交換方法
    • PMACの基礎 - PMACソフトウェアの交換、インストール、エラーメッセージ、
    • メンテナンススケジュールとスペア部品在庫 - 定期点検の時期とスペアパーツの在庫を決めてください
    • 故障診断の方法について深く理解し、練習し、経験を積んでください
    推奨される参加者:

    ティングの練習と実践 推奨される参加者:テクニカルおよびエンジニアリングスタッフに適しています。超精密機械類の機械的および電子的な基礎の理解、さらに適度なコンピューターリテラシーがあることを前提としています。

    言語 - このコースは英語のみです。

    期間 - 3 日間

    場所および日程: - アメリカフロリダ州。Sterling 社のトレーニングスケジュールによります。相談により御社にても可能。

    このコースを御社プラントで受講する場合は、トレーニンググループが Optoform 40 を一台使用するため、トレーニング期間中は製造に利用できなくなることにご留意ください。

  • ツール交換および較正トレーニングコース +


    コース概要:Optoform 40 旋盤をセットアップするオペレーションスタッフ向けの実践的なワークショップ。

    コース概略:

    1. Optoform 40 のご紹介

    2. 定期メンテナンスと安全性

    3. Optoform 40 制御ソフトウェアの確認

    4. ツール設定

    5. 仕様および許容差

    6. ダイヤモンドツール:ツールの取り扱いと最適なツールの利用

    7. ツールの検査と摩耗の評価

    8. ダイヤモンドツールの再ラッピングスケジュールの維持

    9. 簡単な凹凸パーツのカット

    10. 超精密光学表面の計測方法(オプションおよびテクニック)

    11. Optoform 40 でのパーツカットの測定および評価

    12. .較正の検証

    13. 調整の方法

    14. エラーメッセージおよびトラブルシューティング

    推奨される参加者: Optoform 40 を定期的にセットアップするオペレーションスタッフに適しています。

    このコースは英語のみです。

    期間: 2日間

    場所および日程: アメリカフロリダ州。Sterling 社のトレーニングスケジュールによります。相談により御社にても可能。

    このコースを御社プラントで受講する場合は、トレーニンググループが Optoform 40 を一台使用するため、トレーニング期間中は製造に利用できなくなることにご留意ください。